施無畏

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盧舎那仏坐像(奈良時代〜江戸時代)国宝 @東大寺(奈良県奈良市)
EOS 5D mark IV with  Canon EF100-400mm f/4.5-5.6L IS II USM

仏像は手先の形や持仏の違いで仏の種類を見分けたりもしますが、もっと大きな分け方での形の違いがあります。如来では、お腹の前で手を組む「定印」も有名ですが、この「施無畏・与願印」も有名です。右手をかざすようにするこの「施無畏」は、畏れることはない、という意味です。兵火によって何度も焼け落ちた大仏。今の腕は江戸時代のものですが、おそらく同じように奈良時代からたくさんの人々の恐れを取り除いてきたことでしょう。

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