このサイトについて

ご覧頂きありがとうございます。管理者のソゾタケと申します。

このサイトは、私が撮影した写真を、つれづれに、ゆるくアップする写真ブログです。特にアップロードの決まりもなく、過去の写真や新しい写真も、思いつくままにアップロードしていきます。

基本はインスタ等に上げてきた写真が多いと思いますが、より大きめの写真をぜひ見てもらいたい、という思いで作りました。レスポンシブデザインで、見るデバイスによって写真の大きさが変わりますが、可能であればPCの大きな画面で(そうなると重いのでできればWi-Fi環境下で)ご覧いただけたら幸いです。

どうぞゆるーくお付き合い下さい。

※このブログに掲載されている写真の著作権はソゾタケにありますので、無断使用、改変等はしないようにお願いします。何かありましたらご相談下さい。

※仏像の写真は特別に撮影の許可を得て撮影したものです。

◎ソゾタケ プロフィール

愛知県犬山市出身。東京都日野市在住。東京学芸大学教育学部文化財科学専攻卒業。

【仏像】
幼少期より両親の影響で仏像を好きになり、日帰りできる地理を生かして足繁く奈良へと通う。東京に来て奈良が遠くなってしまったが、奈良は自分の原点であり第二の故郷という意識は今も強くある。中学校の夏休みの自由研究では、みうらじゅん氏の足元に遠く及ばないものの、同じように仏像をまとめた冊子を提出して先生に微妙な反応をされる。大学は仏像を専門に学びたいと文化財の専攻へ進み、塔本塑像についての卒業論文(『遺物、史料にみる塔本塑像』)を提出。卒論発表会で恩師の木下正史教授(現名誉教授)に「読み物かよっ」と突っ込まれ、論文としてはイマイチだったものの、後輩には好評を博す。その後は学芸員への道に挫折し、奈良が遠くなったこともあり仏像熱は鳴りを潜めていたが、近年になり地方仏の素晴らしさに気づき、機会のあるときに拝観に出かける。

【野鳥】
父が愛知県の自然観察指導員であったことから、幼少期よりよく山歩きに連れて行ってもらっており、今も自然の中にいるのは、奈良という土地と並んで自分の原点と感じている。幼少の頃は植物にはあまり興味を示さず、野鳥には強く興味を示し、小学生の頃は毎週末になると、犬山の自然豊かな森へと、双眼鏡を首から提げ、肩にはプロミナ(野鳥観察用の望遠鏡)をつけた三脚をかついで入り、終日、野鳥を観察していた。野鳥写真は難易度が高いが、超望遠レンズを入手したので野鳥の写真も撮りたいと思っている。おじさんたちが使うあのすごいバズーカーみたいなのは畏れ多くて手を出せない(それ以前にとても買えない)。

【写真】
実家には父の使っていた暗室があり(今は開かずの間)、父はかなり写真が好きであった。その影響で小さな頃より写真に興味を示す。小学生の頃まではコンパクトカメラで奈良のお寺や鉄道の写真を撮っていたが、中学生の時に初めて父より一眼レフ・名機PENTAX SPを与えられ、写真というものの原理を教え込まれ、写真への考え方が大きく変わる。SPは測光器が壊れていたので、露出もマニュアルで撮影しカンを磨く(今はさび付いている)。その後与えられたSPよりも前の型であるこちらも名機・PENTAX Kとの2台で奈良の風景などを撮って歩く。一時はCanon IXY(フィルム)→SONY P1(デジタル)などのコンパクトカメラの便利さに流れるも、やはり一眼で撮りたいと願い、2010年、アンコールワットに行く機会にEOS Kiss(X4)を購入。さらに2017年には念願のEOS 5D(mark IV)を購入する。標準ズームと超望遠の2本をゲットして撮影していたが、沼に見事にはまり、広角が欲しくなる。大三元に手を出そうとするも、さらに広い超広角である唯一無二の11mmの世界を知りたくなり無謀にも購入する。

○使用機種
Canon EOS 5D mark IV
Canon EOS Kiss X4
○レンズ
・EF11-24mm  f4L USM
・EF24-105mm f4 L IS II USM
・EF100-400mm 4.5-5.6 L IS II USM
・SIGMA Contemporary 18-300mm F3.5-6.3 DC MACRO OS HSM
・EF-S18-55mm F3.5-5.6 IS
・EF-S55-250mm F4-5.6 IS

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